ドライエリア【どらいえりあ】



地下室がある建物において、建物の周囲の地面を深く掘り下げて作った「から掘り」のことを指します。
採光や通風、防湿を目的としています。建築基準法では、衛生上の問題から、地下室には原則としてドライエリアを設けることを定めています。プライバシーを守るためや、雨水の侵入防止のため、ドライエリアの地上部分には腰壁が設けられることが多くなっています。最近では省スペースでできる、深さの浅いミニドライエリアも多く採用されていますが、地上と同じ条件としてみなされるには、奥行き1メートルは必要です。


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